働く人を知る

インタビュー

インタビュー1枚目

入社後からのキャリアのすべてが現在の仕事につながっている
会社の成長の一翼を担っていきたい!

経営管理部

経理課主任

(2016年入社)

S・A

好きなことに携わりつつ、地球環境にも優しい仕事ができそうだったから!

当社を志望したきっかけは、「好きを仕事に出来る」ことと「地球環境の保護に貢献出来る」ということでした。マンガ・アニメやアイドルが好きな私は、仕事にするなら絶対に興味があることがいいと思っていましたし、大学でリユースについて学ぶ機会があり、年々拡大・成長を続けているリユース業の将来性にも大きな魅力を感じていました。新卒で入社後、希望していたブックオフの店舗に配属となりました。同期の中で一番早く店長になりたい!という気持ちが通じたのか、入社1年目で店長に選んで頂き、自由に自分のやりたいことを生かしながら思いどおりのお店を作っていきました。もちろんプレッシャーもありましたが、周りの先輩社員や一緒に働くパート・アルバイトスタッフさんたちにも助けられ、困難なことも乗り越えることができました。そんな私も入社して7年が経ち、自分のキャリアについて考えるようになった時、接客は大好きでしたが、次第に販売職としてできる仕事以外にも、新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが強くなっていきました。

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社長をはじめみんなが親身になってくれる

当社は「自己申告カード」という制度を通じて、社長や経営陣に直接自分の希望や意見を伝えることが出来ます。勤務地や業態、これからチャレンジしたい事といった仕事面での希望だけではなく、自分や家族の将来についての項目もあり、会社が社員の成長を長い目で考えてくれていると感じます。私はこの制度を利用し「現場を支える縁の下の力持ち」となれる本部への異動希望を会社に伝え、昨年秋より経理課で働かせていただくことになりました。全くの未経験だったこともあり、はじめは仕事の進め方も分からず毎日悩んでいましたが、徐々に作業と作業のつながりが見えてきたことで、業務の意味が理解できるようになりました。 例えば、「この経費が増えているから、いま会社はこういう状態なんだ」「この数字が伸びているということは、会社が成長している 」など、最初は単なる数字の羅列のように見えても、やがてそれぞれの持つ意味が見えてきます。そうして私たちが取りまとめたデータは、会社の今後を決める経営判断の大きな材料となるため、責任は重大ですが、このように数字を通じて会社の状態を実感できるのが、経理の面白さだと思います。本部に入りいい意味でのギャップは、職場の雰囲気がとても明るいことです。ひたすら黙々と働くのではなく、頻繁に会話が飛び交っています。直接仕事と関係のない話題もありますが、それが適度な刺激となり、日々楽しく仕事に向き合っています。

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店舗から本部へと新たなステージに進んだ今、名脇役を目指しています。

本部の仕事ではついつい一つのことに集中しすぎてしまうため、私は「周りに気を配ること」に気をつけています。例えば、お客様が来社した際は速やかに対応することや、電話がかかってきた時にはいち早く応対できるよう心掛けています。それ以外にも、会社の文化として環境整備にも配慮しているため、毎日事務所周りの清掃や除草も行っています。本部社員として何かできることはないか、日ごろから色々なところにアンテナを張り、積極的に色々な人・事に関わることで、少しずつではありますが、会社を取り巻く環境や雰囲気を更に理解出来ているように思います。今後の目標は、店舗で働いていた経験があるからこそ、店舗が負担を感じずに店舗運営ができるような仕組みを考えていきたいです。「ロングバケーション制度」を利用し旅行に出かけたり、ライブやイベントに参加するなど、適度にリフレッシュできる環境も整っているので、これからも安心して業務に向き合い、現在の業務分野を広げ、さらにいろいろな経験を積むことを目指しています。当社では実際にお客様と接している店舗が主役、本部は脇役と捉えています。自分がこうだったら良かったなと思っていたことなどを活かして、名脇役になれたらと思います。

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これまでのキャリア

2016年新卒入社。ブックオフ店舗に配属後、店舗業務の傍ら店舗運営の基本を学び、1年後には店長に抜擢される。現在は本社経理課の傍ら、採用担当として「好きなこと」に携わりつつ社会貢献することの楽しさを伝えている。

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